2025年入社(中途)
工事部
求⼈サイトで⾒つけたとき、社員さんの写真が並ぶ中で「ダクトマン」のサムネイルが⽬に⽌まり、思わず開きました。もともと物づくりに興味があり、空調設備に関わる仕事を探していました。以前に取得した「2 級管⼯事施⼯管理技⼠」の資格も⽣かしたい思いがありました。未経験でも学べる教育体制やマニュアル、⼊社後の研修が整っている点に安⼼感があ り、⼯場⾒学で職場の整理整頓された雰囲気も確認できたので⼊社を決めました。
⼯事部として、製造されたダクト(空気を運ぶための通り道)を現場に搬⼊し、図⾯に合わせて取り付けます。朝は職⻑と「今⽇はどのエリアを進めるか」を打ち合わせ、作業に⼊ります。⼊社半年ほどの今は先輩の補佐が中⼼です。⼯具や部材を渡しながら動きを⾒て覚え、次に何が要るかを予測して準備します。協⼒会社の職⼈さんとも⼀緒に動くので、声かけと安全確認を特に⼤切にしています。
印象に残っているのは、初めて⾃分ひとりでダクトの取り付けを任されたときです。ビルの機械室は配管が多く、体を⼊れるのも難しい狭さでした。どこから持ち込み、どの順番でビス⽌めすると作業しやすいかを考えるのは、まるでパズルのようです。先輩に時々チェックしてもらいながら、段取りを組んで最後までやり切れたことで、⾃分の成⻑も実感できました。完成した瞬間の達成感は今でも覚えています。
まずは仕事をしっかり覚えて、現場で⼀⼈前として動けるようになることが⽬標です。その上で、3 年後・5 年後には「職⻑」として現場を任される存在になりたいと考えています。職⻑はチームの動きをまとめ、作業の段取りや安全を⾒ながら進める役割です。実際に⼀緒に働く職⻑が、複数フロアの状況を把握しつつ⾃分でも施⼯している姿を⾒て、「⾃分もそこを⽬指したい」と感じています。
須⻑製作所は、未経験でも学びやすい仕組みが整っている会社だと思います。⼊社時にテキスト(マニュアル)が配られ、分からないときは⾒返せます。さらに最初の 1 か⽉は⼯場で研修があり、ダクトがどう作られるかを基礎から学べます。現場でも「分からないなら聞こう」と⾔ってもらえる雰囲気で、相談しないと逆に声をかけられるほどです。残業も少なく、仕事と⾃分の時間のバランスを取りやすい点も魅⼒でした。
休日の過ごし方